初心者プログラマー必見!アプリ開発に必要な重要キーワード 7選【Swift編】

4 min
swiftui for new programmer important keyword 7

こんにちは、たいちです(@taichi_swift_)

たかし

たかし

アプリを開発してみたいんだけど、varとかletの使い方が分からない!

ということで、アプリ開発に最低限必要なキーワードをまとめて使い方も一緒に解説します!

本記事の内容

・Swiftの基本的なキーワード

・キーワードの使い方

・ビューの作り方

本記事の読者

・プログラミング初心者

・アプリ開発初心者

・SwiftUIを初めて触る方

本記事を読むメリット

・知らないキーワードを使い方と一緒に覚えられる

・複数のサイトから集約した情報をまとめているので、キーワードの理解を深めることができる

アプリ開発に必要なキーワード

var

変数を定義します。

//型を宣言しない場合
var (変数名) = (代入する値)

//型を宣言する場合
var (変数名): (型の名前) = (代入する値)

var apple: String = "りんご"

//こんな宣言もできます。
var grape = "ぶどう"; var lemon = "レモン"
var pineapple = "パイナップル", orange = "オレンジ"

//変数名には日本語、絵文字も使うことができます。
var りんご = "apple"
var 🍇 = "ぶどう"

//「予約後」という変数・定数の名前に使えない文字があります。
var while = 10 //エラー

こんなキーワードをつける宣言の仕方もあります。それぞれの意味はいずれ記事にしますね!

//public var
//private var 
//lazy var
//static var
//@State private var

let

定数を定義します。一度宣言すると後から中身を変更することはできません。

そのため、後から変更したらダメなもの・変更する必要のない物に使います。)

let grape: String = "ぶどう"

grape = "りんご" 
//エラー letで宣言した定数はあとから変更できません。

他にもこんな定義の種類もあります。

//if let 
//guard let 

VStack

ビューを縦に積み上げます。

VStack {
    Text("りんご")
    Text("ぶどう")
}
//alignmentプロパティで、横方向の配置位置も指定できます。
//左揃え、.leading
//中央揃え(デフォルト)、.center
//右揃え .trailing
//も指定できます。
VStack(alignment: .leading) {
    Text("りんご")
    Text("ぶどう")
}
設定値機能
.center中央揃え(デフォルト)
.leading左揃え
.trailing右揃え

HStack

テキストや画像などのビューを、横に積み重ねます。

HStack {
    Text("りんご")
    Text("ぶどう")
}

//上揃え、.top
//中央揃え(デフォルト)、.center
//下揃え .bottom
//も指定できます。
HStack(alignment: .top) {
    Text("りんご")
    Text("ぶどう")
}

ZStack

ビューを重ねて配置します。

ZStack {
    Rectangle()
        .fill(Color.pink)
        .frame(width: 400, height: 400)
    Rectangle()
        .fill(Color.purple)
        .frame(width: 200, height: 200)

}

//alignmentプロパティで配置をいずれかの方向で揃えることもできます。
//左揃え、.leading
//中央揃え(デフォルト)
//上揃え、.top
//中央揃え(デフォルト)、.center
//下揃え .bottom
//も指定できます。
ZStack(alignment: .top) {
    Rectangle()
        .fill(Color.pink)
        .frame(width: 400, height: 400)
    Rectangle()
        .fill(Color.purple)
        .frame(width: 200, height: 200)

}

struct

構造体とも呼ばれます。

複数のプロパティ(値)を一つのオブジェクトで管理できるようになります。

基本的な書き方

struct SampleStruct {
    //後述するプロパティやメソッドを宣言できます。
    //初期値を設定しないプロパティ
    var title: String 
    var number: Int

    //初期値を設定しているプロパティ
    var name: String = "名前"

    func printTitle() {
        print(self.title)
    }
    
    //自身のプロパティは変更できません。
    func changeTitle() {
        self.name = "タケシ"
    }

    //こちらはコンパイルが通ります。
    mutating func changeTitle() { 
        self.name = "タケシ"
    }
    //mutatingキーワードをfuncの前につけるとプロパティを変更できるようになります。

}

//呼び出し時
var sample = SampleStruct(title: "タイトル", number: 20)
//初期値を設定していないプロパティだけ初期化が必要になります。
//(name: 〇〇)は必要なし!

ちなみにSwiftUIのビューは、structで構成されています。

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        //ビュー
    }
}

ContentView: Viewの、:のあとについているViewは、プロトコルと言います。

この場合、ContentViewは、Viewプロトコル準拠しているという表現をします。

Viewプロトコルに準拠している構造体は、bodyプロパティ(値)の実装が必要になります。

class

クラス名の最初の一文字は大文字で記述し、クラス内の変数や定数はプロパティと呼びます。

共通点を持った処理を集めた箱のような物です。

//ここからがクラス
class SampleClass {
    //後述するプロパティやメソッドを宣言できます。

    //これがプロパティ(変数、値)
    //初期値が最初から決めている場合
    var apple = "りんご"
    var grape = "ぶどう"

    //初期値が決まっていない場合は、型をあらかじめ宣言し、init()をセットで使います。
    var lemon: String
    let number: Int

    //これがメソッド(関数: 処理のまとまり)
    func sampleMethod() {
        print(100)
    }

    //初期値をセットしていないプロパティは init()で初期化します。
    init(lemon: String, number: Int) {
        self.lemon = lemon
        self.number = number
    } 

}
//ここまでがクラス

//使い方
let sampleClass = SampleClass(lemon: "レモン", number: 10)
//上を「インスタンスを生成する」と表現します。

ちなみに、クラスについて詳しく解説している記事はこちら

初心者が覚えるべきプログラミング用語もこちらで解説しています!

ありがとうございました!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です