初心者プログラマー必見!覚えるべきプログラミング用語 5選【Swift編】

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こんにちは、たいちです(@taichi_swift_)

そもそもSwiftUIとは何かを解説している記事はこちら

今回は初心者プログラマーが覚えておくべき用語を集めました。

初心者が最低限覚えておくべき言葉

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むらまさ

プログラミングは難しい用語ばっかりやんね!

プログラミング初心者にとっては最初の難関となりうるデータ型という概念ですが、

難しいなんてことはありません。コードを書いていくうちに慣れます!

むしろここを理解していないと、いくら本やネットで調べ物をしていてもチンプンカンプンです😄

基本中の基本です。何度も出てくるのでここを押さえましょう。

データ型

変数や定数を箱と例えると、その中に値を入れますよね。
その入れ物の種類です。
文字列を入れる専用の箱には、appleやspoonなどの文字列を入れることができます。
そして、整数を入れる専用の箱には100や200などの整数のみを入れることができます。

箱の種類にはそれぞれ名前があるのでこの機会に覚えておきましょう。
今回はSwiftで使う データ型を紹介します。

String

文字列です。appleやpeopleなどの文字列が入ります。

var string: String = "文字列"

Int

整数が入ります。
金額や歩数など、整数で取り扱いたい数値はこれに入れましょう。

var number1 = 10
var number2 = 20
var number3 = number1 + number2
//自動的にInt型になります。

Double

var smlVal = 10.0
こうやって型アノテーションをせずに書くと変数smlValはDouble型になります。
浮動小数点とも呼ばれます。

var smlVal1 = 10.0 //Double型になる
var smlVal2: Double = 10.0

Float

var smlVal: Floatと書くとFloat型になります。

var float: Float = 10.0

Bool

true: 真
または
false: 偽
が入ります。

真か偽を表す値を真理値(しんりち)といいます。

var right: Bool = true
var false: Bool = false

まとめ

使用頻度の高いデータ型を紹介しました。

この他にもたくさん種類はあるので、使いながら覚えていきましょう。

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